境界

岡山を拠点として創作活動をする、鶴田美香子さんの個展を開催いたします。
切り紙の作品や写真、鶴田さんが蒐集した漂流物などが並びます。
小部屋ではインスタレーションとして、大きな切り紙の作品に場が満たされます。
空間いっぱいに広がる鶴田さんの創造をぜひご覧ください。
 
最終日前日には、adagioの演奏会を開きます。
菓子は、かみやいずみさん、珈琲は音叉堂喫茶室さんがお越しくださいます。
鶴田さんの手から生まれたもの、場との共鳴。
菓子と珈琲と共にお楽しみください。
ライブは2部制、ご予約はメールにてお待ちしております。
 
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鶴田美香子展
「境界」
 
2022年7月9日(土)~18日(月・祝)
11:00-18:00 会期中無休
在廊日:9日(土)・17日(日)・18日(月)
 
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「adagio 演奏会」
 
7月17日(日)
一部・11:00 open / 11:30 start
二部・15:00 open / 15:30 start
¥5,500 (菓子・珈琲付き)
定員:各20名
 
出演:adagio ( 太田美帆・小松陽子・根本理恵)
菓子:かみやいずみ (monologue)
珈琲:音叉堂喫茶室
 
演奏会のご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。
お名前、お電話番号、ご参加人数、ご希望の会を添えてご連絡ください。
 
 

 
 
|鶴田美香子|  @mikako_tsuruta
岡山県在住。紙の造形作家。
2010年頃より、草木に習いながら紙等での制作を行う。

 
 

いとう写真館 撮影会

銀塩モノクロフィルムで全国各地の人を撮り続けている「いとう写真館」の撮影会を行います。
いつもは、写真展と撮影会を同時に開催していましたが、今年は撮影会のみの開催。
2日間と限られた時間ではありますが多くの方にご参加いただきたいです。
 
写真は、僕の祖父と叔母。
御年95歳の祖父のこんな笑顔を久しぶりに見ました。
人の写真をフィルムで残す大切さを、いつも伊東さんに教えられます。
 
これまでは冬の時期に開催していました。しかし、今回は初となる夏の撮影会。
例年とは異なる光の中での撮影を楽しんでいただけたら幸いです。
会場は、あしべ屋妹背別荘とnorm。
ご予約はメールにて、お待ちしております。
 
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いとう写真館
「撮影会」
 
銀塩モノクロフィルムで一枚の写真を残しませんか。
家族、恋人、友達、もちろんあなたひとりでも。
仕上げは台紙、アルバム、木製パネルなどからお選びいただけます。
 
2022年7月2日(土)・3日(日)
10:00-18:00 (最終受付 17:30)
¥19,800〜 (撮影・現像・プリント)
仕上げは、台紙・アルバム・木製パネルなどからお選びいただけます。


 
会場
2日(土)・あしべ屋妹背別荘(和歌山市和歌浦中3-4-28)
3日(日)・norm(和歌山市小野町3-43 旧西本組本社ビル1階)
 
撮影会のご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。
お名前、お電話番号、ご参加人数、ご希望日時を添えてご連絡ください。
 
 
|伊東俊介|  ito-photo.net
1971年生まれ。大阪出身・在住。
銀塩フィルムで家族の肖像を遺す「いとう写真館」を2005年からスタート。
ライフワーク活動として17年間で述べ15000組以上の家族へ肖像作品を届けている。


 
 


朝凪・夕凪

太陽が目覚める前、世界は静な青い時間に包まれている
まるで透明な夢の中を泳ぐように
太陽が欠伸をして眠る頃、世界は赤く穏やかに微笑んでいる
まるで一日の喜びを思い出しているように
 
夏至
一年の中で、太陽と一緒にいる時間が一番長い日。
日の出と日の入りの時間に合わせてLUCAさんにライブをしていただきます。
彼女の歌に重なるその時間を皆さんと共に過ごせますように。
 
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LUCA live
「朝凪・夕凪」
 
2022年6月19日(日)
 
朝凪:4:00 open / 4:30 start・¥4,000
会場:norm 和歌山市小野町3-43 旧西本組本社ビル1階
 
夕凪:18:00 open / 18:30 start・¥5,000
会場:ens 和歌山県海草郡紀美野町釜滝421-3
 
朝凪・夕凪 両公演・¥6,000
 
drink:名和チャイ
 
ライブのご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。
お名前、お電話番号、ご参加人数・ご希望の会を添えてご連絡ください。
 


 
|LUCA|  lucadelphi.com
1994年カリフォルニア州 バークレー生まれ、シンガーソングライター。
学生としての最後の時間を過ごしたデンマークで日々を綴った自作曲を集め、2015年に
ファーストアルバム「So I began」を発表。間もなく日本各地に伝わる民謡を唄い繋ぐことも始める。
TVCMのナレーションや、絵本の翻訳を含め音楽の垣根を越えて活動は多岐に渡る。

 


 
 

かけらあそび

1年半ぶり、2度目となる水谷さんの個展。
今回は円柱型とブロック型の作品を中心に、
土のかけらのようなオブジェやうつわが並びます。
炻器という陶器と磁器の中間の性質を持つ土に色彩を施し、
焼き締められた手びねりの作品たち。
表はオブジェ、裏はうつわ。
小さなものを拾い集め、さまざまな形をつくる積み遊び。
合わせてできる一つの集合体をどうぞご覧ください。
 
オープニングイベントとして、ピアニスト上柿絵梨子さんのピアノライブを行います。
foodは「イチと二」 市川まこさんにお越しいただき、お弁当をご用意いただきます。
ライブ、お弁当共に要予約となります。ご予約はメールにてお待ちしております。
 
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水谷智美展
「かけらあそび」
 
2022年6月4日(土)~12日(日) 
11:00-18:00 会期中無休
在廊日:4日(土)・5日(日)
 
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Eriko Uegaki solo piano Live
 
ピアニスト上柿絵梨子のソロライブ。
空間に響く上柿さんの音と水谷さんの作品との共鳴をぜひお楽しみください。
イチと二 市川まこさんにお越しいただき、ライブ参加者にお弁当の販売会を行います。
 
6月4日(土)
18:00 open / 18:30 start
¥2,500 (+お弁当)
food:イチとニ
 
ライブのご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。
お名前、お電話番号、ご参加人数・お弁当の要不要を添えてご連絡ください。
 
 

 
 
|水谷智美|  @tomomi_mizutani
1977年生まれ
1997年愛知県立芸術大学陶磁専攻入学
2015年佐賀県に工房を構える
 
|上柿絵梨子|  erikouegaki.com
鹿児島出身、横浜在住のピアニスト、作曲家、即興演奏家。
" うつくしく儚い一瞬を奏でる " 日々のうつくしく儚いかけらは ひとつひとつが奇跡であり
かけがえのない大切なもの いつまでもそっと胸にしまって置きたい。

 
 

こだま

笑達さんと西別府さんの二人展を開催いたします。
それぞれ何度も展示をしてくださっているお二人、
ここで初めて共にひとつの場をつくります。
normでは初となる西別府さん個人の作品と、笑達さんの絵。
二人の共作作品と共にお楽しみください。
 
5月27日にnormは5周年を迎えます。
5年の節目にnormとも関係の深い2人の展示となり感慨深いです。
ここにどんな景色が広がるのか。
皆様と一緒に過ごせる時間を楽しみにしています。
 
展示最終日には有紗さんを加えてクロージングイベントを行います。
ご予約はメールにてお待ちしております。
 
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笑達×西別府久幸展
「こだま」
 
言の葉を紡ぐ
花の色を描く
 
きこえてくるもの
みえているもの
それぞれが響きあう
 
遠くない植物たちの姿
 
2022年5月21日(土)~29日(日)
11:00-19:00 会期中無休
※29日は17:00まで
在廊日:21日(土)・29日(日)
 
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Closing Live Installation
笑達×西別府久幸×川井有紗
 
最終日にはクロージングイベントとして、
川井有紗さんを加えたライブインスタレーションを行います。
有紗さんの声にのせて、笑達が大きな絵を、西別府が植物の大きな作品をつくります。
 
5月29日(日)
18:00 open / 18:30 start
¥3,000
絵:笑達
植物:西別府久幸
音:川井有紗
 
ライブのご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。
お名前、お電話番号、ご参加人数を添えてご連絡ください。
 


 
|笑達|  syotatsu.jp
絵描き
1982年 和歌山県生まれ。
19歳から京都の路上で似顔絵を描き始め、18年間ひたすらに人とその縁に向き合う。
2020年、地元和歌山に移住。土地に息づく風土や霊性に導かれ、絵画を描き始める。
 
|西別府久幸|  haiiro-ookami.com
花屋西別府商店 店主 / フローリスト 1986年 鹿児島県生まれ。
「はいいろオオカミ」での展示を契機に、2014年より空間を共有。
木の根やキノコ、古木など、独自の見立てで世界観を表現するほか、
植物を使った即興で のインスタレーションや、自身の個展なども開催している。

 


 
 

句灯点

句読点 その置き方により文脈上の大きな変化を起こしうる
そのひとつを空間に灯すことで 場の流れが変わるものを
鹿の皮を素材とした作品たち
自由な心と曖昧さの魅力
確かに生きてきた気配と共に
 
京都府京丹波町を拠点に活動している「uun」の個展。
皮から革になるまでの過程をそのまま活かし形にした作品たち。
光を透過する鹿の皮の照明やオブジェ、スツールや壁掛けのパネルなど様々な作品が並びます。
生命のうつくしさを体感していただけたら幸いです。
 
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uun展
「句灯点」
 
2022年4月9日(土)~17日(日)
11:00-19:00 会期中無休
在廊日:9(土)・17(日)
 


 
|uun / 石黒幹朗| logsee.net
「question ?」or「surprise ! 」これは?の「う〜ん?」、これは!の「うーん!」
「ううん」は曖昧で何とも言えない時に出る言葉。uunは曖昧なものを整え形にします。

 


 
 

経験を生かした色彩の表現
時間をかけてつくられた形姿
オブジェとうつわの間
 
はじまりの春
ほころび始めた蕾のような
新たなうつわが並びます
 
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中園晋作展
「蕾」
 
2022年3月12日(土)~21日(月・祝) 
11:00-19:00 会期中無休 
在廊日:12日(土)・13日(日)
 
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中園晋作×窓話「春の菓子会」
 
初春の果実とハーブや花をつかい、この日だけの菓子をおつくりします。
お選びいただいた器にひと皿ずつ。菓子に合わせたお茶とともにお楽しみください。
(器はお買い求めいただけます)
 
3月13日(日)
朝の部:11:00
昼の部:14:00
定員:各10名
料金:¥3,000 (お茶付)
 
菓子会のご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。
お名前、お電話番号、ご参加人数、ご希望時間を添えてご連絡ください。
 


 
|中園晋作|  shinsaku-nakazono.com
1980年生まれ、兵庫県出身。近畿大学文芸造形美術専攻を卒業の後、
小学校の美術講師として勤務。2007年より神奈川県にて制作を開始し、
現在は栃木県益子町にて作陶を行う。

 


 
 

12/12 unbeautiful end.

2022年2月22日からfabricscape展を開催いたします。
大阪を拠点に、カーテン等のデザインや販売・管理、特注・別注ファブリックの企画や設計など、
住宅から公共施設まで様々な場所で活動しているfabricscape。
2018年に開催した、11日間毎日展示内容が変わる「11days thinking」と題した展示から早3年半。
今年で12年の節目を迎えるにあたり、2度目となるインスタレーション展を行います。
この場を見慣れている人ほど不思議な気分になる展示を、ぜひ体感してください。
 
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fabricscape展
「12/12 unbeautiful end.」
 
2022年2月22日(火)~28日(月)
10:00-17:00 会期中無休
在廊日:22(火)・23(水)・27(日)・28(月)
 


 
|山本紀代彦| fabricscape.jp
1980年和歌山県生まれ。2002年シーフォレスト入社、2007年サンコロナ入社を経て、
2010年fabricscape設立。カーテン等のデザイン、特注ファブリックの企画や設計など
布製品全般のデザインから販売・管理までを手掛けている。

 


 
 

rhythms

鎌田奈穂さんと飛松弘隆さんの二人展を開催いたします。
金属を叩いて成形する“鍛金”の技法を用いて制作する鎌田さんの
アルミのうつわ、銀のカトラリー、シルバーや金のアクセサリーと、
磁器の“泥漿鋳込み”によってつくられた飛松さんの照明とうつわが並びます。
 
冬のやわらかな光の中で、しとやかな金属と暖かく光を放つ磁器の灯を。
日没後にあらわれる夕闇の場、昼と夜の差異も楽しんできただけましたら幸いです。
 
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鎌田奈穂×飛松弘隆展
「rhythms」
 
2022年2月5日(土)~13日(日)
11:00-19:00 会期中無休
在廊日:5(土)
 


 
|鎌田奈穂| nahokamada.com
2005より金工師・長谷川竹次郎氏に師事。2008より独立し個人での制作を始める。
森岡書店での初個展からはじまり、Gallery SU、gallery夏至、銀座日々、 ARTS&SCIENCE
などでの個展、様々なギャラリーでの合同展などにも参加。日常で使えるものをはじめ、
アクセサリーやその時々のテーマに沿った小さなオブジェを制作しています。
 
|飛松弘隆|  tobimatsu-toki.blogspot.com
1980年生まれ。佐賀県出身、東京都在住。
「飛松灯器」の屋号で磁器の鋳込みを中心とした作品を発表。 多摩美術大学工芸科陶 プログラム
卒業後、陶芸家の小川待子氏の助手等を経て独立。 型で起こす立体作品制作の経験を活かし、
独立後は生活に関わる器作家に転身し独学で鋳込み型の技法を習得する。

 


 
 

木を見ているとどこか石のような佇まいを感じられる瞬間がある
長い年月をかけて重ねられた
力強くて、無骨で、繊細で
たまに恐ろしくなるほど美しい表情が似ているのかもしれない
 
今回は石をテーマに、オブジェやモビール、うつわなど石器や石モチーフの作品が並びます。
作為と無作為のあいだを漂う作品群。どうぞご覧ください。
 
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辻有希展
「石」
 
2022年1月15日(土)~23日(日)
11:00-19:00 会期中無休
在廊日:15(土)・16(日)
 


 
|辻有希| akitsuji.com
1987年札幌生まれ。大学にて木工を学び始め、現在は札幌を拠点に制作活動を行う。
器に限らず、アクセサリー、モビール、オブジェなど、暮らしに関わるさまざまなアイテムを制作。
日々になじむ、シンプルで凛としたデザインをベースにしながらも、どこか愛らしく、たまに無骨に。

 


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