鍛冶屋のいえ

和歌山海南市を拠点とする鍛冶屋「HOUSEHOLD INDUSTRY」の作品展を開催いたします。
22年間鉄に魅了され、様々な鉄の表情や形を追い求めている武田伸之さん。
彼の住宅「鍛冶屋のいえ」からうまれた黒を纏うアイアン作品たちが数多く並びます。
また、大阪吹田市のアトリエ兼ショップ K fleursが植物をしつらえ、共に展示販売いたします。
 
会期中には作家と語らう早朝の会や、K fleurs杉江薫さんによる植物の出張販売も行います。
是非お越しください。
 
----------------------------------------------------------------------
HOUSEHOLD INDUSTRY exhibition
「鍛冶屋のいえ」
 
2019年7月5日(金)~15日(月・祝)
11:00-19:00 ※会期中無休
在廊日:6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)
 
============================
「パンとコーヒーの会」
 
作家と語らう場としてお客さまをお迎え致します。静かに移りゆく早朝の景色
ともに過ごしましょう。パンとコーヒーをご用意してお待ちしております。
 
7月6日(土)
4:00-8:00
予約不要・無料
 
============================
「K fleurs 植物販売」
 
大阪吹田市にある植物のアトリエ兼ショップK fleursの杉江薫さんにお越しい
だき、この日の為にご用意してくださる植物の出張販売を行っていただきます。

7月7日(日)
11:00-19:00
 


 
|武田伸之|  householdindustry.jp
大阪芸術大学金属工芸学科卒業。機会製作メーカーにて勤務ののち工芸作家である
西田光男氏に師事。2002年よりHOUSEHOLD INDUSTRYとしての活動を開始し、
2013年に和歌山県海南市を拠点に工房とショップをオープンする。

 


 
 

work

1年ぶりとなるトートーニー展を開催します。
履物と革ものを少ないパーツで構成した製品を設計しているトートーニー。
今回も靴のフィッティングを含めた受注会に加え、財布のカラーオーダーや裁ち落とし
使用した100ピースシリーズのオーダー、定番のスリッパ・財布・バッグなどが数多く並びます。
 
今季よりVibramソールを使用した革靴「work」が生まれました。
これまでと同じく足裏から身体を支えるインソールを内蔵し、ゴム素材とないほど
軽やかな履き心地になっています。新しい木型も加わり、細身の足の方にも対応できるように。
また「work」に合わせ“民具木平”による木製靴箱の発表も行います。
 
さらに深まったトートーニーの世界を是非ご覧ください。
 
----------------------------------------------------------------------
トートーニー展「work」
 
2019年6月15日(土)~23日(日)
11:00-19:00 ※会期中無休
在廊日:15日(土)・16日(日)
 
============================
「靴の受注会」
 
義肢装具士と共に開発したインソールと、革素材は4種/8色、アウトソールは2種より
お選びいただける靴のオーダー会。足の計測を含めたフィッティングをさせていただきます。
※神田さんによるフィッティングは在廊日の15日・16日のみ
 
サイズ:21.0cm~28.0cm (0.5cm刻み)
革素材:カーフ / キップ / ベロア / エナメル
アウトソール:“dress” スニーカーと革素材の間のようなゴムと革が一体型のソール
       “work” 滑りにくく、耐久性に優れたビブラムソール
 
============================
「財布のカラーオーダー」
 
バイカラーのイメージがしやすいよう、カラーサンプルよりお選びいただけます。
新色のゴム紐もご用意しています。
 
============================
「100ピースシリーズのオーダー」
 
裁ち落としを使用したピースを使って、マット・ボックス・バッグなど平面から
立体までお好みの形でオーダーいただけます。
 

   

 
|トートーニー|  toe-to-knee.com
トートーニーは、はきものと革もののブランド。つま先からひざまでの「toe to knee」から名付けています。
身体の一部のように感じるはきものと日常生活に寄り添ってくれるような革ものをつくりたいと考えています。

 


 
 

2nd anniversary

閑寂な住宅街にぽつんとたたずむ近代洋風建築、旧西本組本社ビル。
この場から様々な事やモノ、そして人を紹介する場をつくるべく、
normをオープンして2年が経とうとしています。
 
この度、2周年と3年目のスタートを記念して一夜限りのイベントを開催いたします。
森ゆに、青木隼人、田辺玄のトリオ「みどり」のライブと「窓話」の料理を楽しんでいただける会を。
二年の節目に、この素晴らしい時間を皆様と共に過ごせることを楽しみにしております。
 
----------------------------------------------------------------------
「2nd anniversary event」
 
一年目に種を蒔き
二年目に水を与え
三年目は芽がでる時
三年目のはじまり、はじまり
 
6月9日(日)
17:00 open / 18:00 start
 一部:森ゆに -弾き語り-
 二部:みどり -Live-
¥3,000+1drink
food / drink:窓話
 
ご予約・お問い合わせは、info@norm-s.jpまで。
お名前・お電話番号・ご参加人数を添えてご連絡ください。

 


 
 
|みどり|  midoriwataruoto.info
森ゆに、青木隼人、田辺玄のトリオ。ふだんはピアノ弾き語りで歌う森ゆには、
みどりではピアノを弾かずに歌います。青木隼人と田辺玄は、ギターで歌を支えたり、
ときどき前に出て合奏をします。演奏の活動期間は啓蟄から立冬まで。
 
|森ゆに|  moriyuni.net
シンガーソングライター、ピアニスト。バンド活動を経て、2009年よりソロ活動開始。
これまでに弾き語りによるオリジナルアルバムを3作品発表。2012年にはシューベルト
の歌曲を収めた小品集「シューベルト歌曲集」を制作。
 
|窓話|  souwa15.net
もと砂糖店の木造倉庫を引き継いで、静かなお店をひらいています。
和歌山の農家さんが真摯につくられた農産物を中心にスパイスやハーブを織り交ぜて。
よろこびや驚きを見つけていただけるような料理や菓子を目指しています。

 
 

MUYA exhibition

約一年ぶり三度目となるMUYA展を行います。
MUYAのあたらしい服と、去年発表されたフォトフレームの展示販売を。
そして、本展のためにつくられたnormオリジナルカラー、
墨黒の羽織もの 「リバリーコート (麻)」を発表致します。
 
今回もMUYAの空気感を感じていただける空間になればと思っています。
ぜひ袖を通しにお越しください。
 
----------------------------------------------------------------------
MUYA exhibition
 
2019年4月5日(金)~14日(日)
11:00-19:00 ※11日(木) 休み
在廊日:6日(土)・7(日)・13(土)・14(日)
 

 
 
|MUYA|  muya.jp
“何にも属さない水のようなもの”
2014年和歌山県白浜町にてMUYAを設立。
服作りと写真撮影、デザイン制作を日々の活動とする。

 
 

もくじ

約一年ぶりとなる「いとう写真館」の作品展と撮影会を開催いたします。
 
昨年は、伊東さんが撮りためた一枚一枚手焼きで仕上げる、銀塩モノクロフィ
ルムの家族の肖像写真と、プリント技術や工程にまつわる展示を行いました。
今回は伊東さんが毎年撮り続けている人たちを年代順に空間に並べます。
 
人の歩み、家族の歴史、積み重ねた時間
その年々の姿を記録として残していく行為は、人生に句読点を打っていくようなこと。
写真は、記憶の一項を記す目次として、思い出をたどる道しるべとなります。
それぞれの人の撮り始めと今をご覧になり、つながる命を感じていただければ幸いです。
 
また、銀塩モノクロフィルム写真のプリント技術や工程にまつわる展示を行い、
現像からプリントまでに使用する道具の展示や動画の投影を行います。
撮影会では今回も大判カメラ「4×5 (シノゴ)」を使い撮影します。
銀塩モノクロフィルムの魅力、手作業でプリントした印画紙の美しさにぜひ触れてみてください。
 
----------------------------------------------------------------------
いとう写真館展「もくじ」
 
2019年3月1日(金)~12日(火)
11:00-19:00
在廊日:2日(土)・3(日)・9(土)・10(日)
 
============================
「いとう写真館 撮影会」 
 
銀塩モノクロフィルムで一枚の写真を残しませんか。
家族、恋人、友達、もちろんあなたひとりでも。
撮影は全て大判カメラ「4×5」で行います。
仕上げは台紙、アルバム、木製パネルなどからお選びいただけます。
 
3月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)
10:00-17:00 (最終受付 16:30)
¥22,500~ (撮影・現像・プリント・台紙込み・ベタ焼き1枚付き)
 
撮影会のお申し込み・お問い合わせは、お電話またはinfo@norm-s.jpまで。
お名前・お電話番号・ご参加人数・ご希望日時を添えてご連絡ください。
 

 
 
|伊東俊介|  ito-photo.net
1971年生まれ。大阪出身。
雑誌「Re:S」や「カメラ日和」など様々な媒体で活動しつつ、昔ながらの銀塩フィルムで家族の肖像を
遺す「いとう写真館」を2005年からスタート。その後ライフワーク活動として14年間で約160回開催し、
述べ10000組の家族へ肖像作品を届け続けている。

 
 

なにものでもなきものたち

1月19日から河合悠さん、宮武史郎さんの作品展を行います。
 
河合さんは蝋燭と絵、そして宮武さんは造形作品。
それぞれの作品から織りなす気配、親交の深いお二人から
生まれる世界をお楽しみいただけたら幸いです。
 
20日(日)には音楽家、権頭真由さんをお招きして、舞台
「なにものでもなきものたち」 を、そして27日(日)には
蝋燭をつくるワークショップを行います。
ご予約はメールまたはお電話にてご連絡ください。
ご参加お待ちしております。
 
----------------------------------------------------------------------
河合悠 宮武史郎 作品展
「なにものでもなきものたち」
 
灰の山は 人の背丈ほどになり
音もなく 風がさらってゆく
私たちはそれに 名前を与えることができない
 
2019年1月19日(土)~27日(日)
11:00-19:00 会期中無休
※19日(土) 13:00-19:00・20日(日) 11:00-15:00
在廊日:19日(土)・20日(日)
 
============================
河合悠 宮武史郎 権頭真由
舞台「なにものでもなきものたち」
 
私たちが見ている世界は とても美しく 自由に満ちている
迷いや孤独を抱いて そのままでゆけば良いのだと 語りかける声がある
作品を作るということは 孤独のまっただ中に身を置くことだ
小さな火が 吹きすさぶ風で消えないように 両の手のひらで柔らかく包み込み
その静かなる声に耳を傾けている
 
なにものでもなきものに命を吹き込み 名前を与えようとする者のお話
 
1月20日(日)
16:00 open / 17:00 start
¥3,000 +1drink
定員:30名
 
============================
「闇夜の蝋燭をつくるワークショップ」
 
暗闇の深い黒に身を委ねて、蝋燭を作ります。
灯し、消えて行くまでを感じて頂くワークショップです。
(色を激しく混ぜ合わせて、深い黒を作って行きます)
蝋燭を使う上での作法や、お手入れなどについてもお話しします。
年の始まりに、深く火と繋がる会にしたいと思います。
                     河合悠
 
1月27日(日)
一部:11:00〜13:00
二部:14:30〜16:30
参加費:¥4,500
定員:各部 5名
持物:エプロン
制作する蝋燭のサイズは7×20cm。
(制作の工程上、お届けに1週間ほど掛かります)
 
舞台、ワークショップのご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。
お名前、お電話番号、ご参加人数を添えてご連絡ください。
 

 
 
|河合悠|
蝋燭制作、絵
2002年より活動を始める。
個展やワークショップのほか、多くのアーティストの舞台演出を行う。
 
|宮武史郎|
名古屋の人形劇団に所属。
役者、人形・舞台美術を仕事としつつ個人的に、自分の素に漂白して
きた物に何かの形を求めて現すことをしている。
 
|権頭真由|
音楽を通して世界と対話し、あらゆる美しさに花を添える。作曲、演奏
活動をおこなうほか、 舞台や映画音楽などの分野でも活動。子供たちと
のワークショップでつくる音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。

 
 

2019 亥

あけましておめでとうございます。
昨年中は格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
 
元旦から体調崩してしまいご迷惑をおかけしましたが、
1月4日より新年の営業が始まりました。
今年もこの場から様々なものやこと、そして人をご紹介できますよう
お祈りして2019年をスタートします。どうぞよろしくお願いします。
 
2019年も出会い多き1年となりますように。


← 2018